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広汎性発達障害児チコの療育記録
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毎日、寝る前に絵本を2〜3冊読み聞かせします。
「お勉強の時間」とは違う普通の読み聞かせ。 ”好きな本持っておいで”と言うと、その時々のブームや気持ちが分かります。 ここ1か月の流行りは「おやすみなさいおつきさま」
朝の読み聞かせと違い、夜は静かなタイプの絵本をできるだけ読むようにしています。 「よるのさんぽ」「おつきさまこんばんは」「もうねんね」「ずーっとずっとだいすきだよ」等。 そうそう、「ねないこだれだ」は無条件で怖がっています。絵本で恐怖感を得るのは、罪悪感や人の気持ちを想像するにあたり必要なことなのだそうです。 絵本は本当に色々な事を教えてくれます。 知識・洞察力もそうですが、「本を大切に扱う」「本をまたいでも、踏んでもいけない」「きちんとお片付けする」…小さい頃に自分も親に言われていました。 チコが絵本を破ったり放ったりしたら即カミナリです。そして必ずセロテープで一緒に修理します。 読み聞かせの後は1人で熟読 かなり読み込んだ「あおくんときいろちゃん」 ![]() * コメント *
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